thebluecastle

煩雑な

ハンドプラック

ひとりで過ごそうと頑張った彼

その心には誰がいる    交わし合った彼女?

まだ店にいた頃のあの手?    生まれて初めて見たあの顔?

夜、あなたはそそそと動き出し  また眠る

 

あなたのは剥がれることがありませんように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きたまま毛をむしり取るダウンとフェザー | Vegan Fashion

小さな部屋  ひとり待つしかなかった、わたしひとり、帰ってくるまで、外の音 眺めながら。始まりも終わりもなくて、だから寂しさもなくて、愛なんて知らぬままでよかったのに、光の影 ずっと見てた。わたし 幸せだった、ううん不幸せ、閉じ込められて学ばなかった。あなたが帰ってくるまで、連れ出すまで、ずっと待ってた。

『せっかく、あったかくなったと思ったのにねえ』

 

貼り付けたような笑顔で、言葉だけが宙に浮いて溶けた

ほんとうは冬のほうが好きで

むしろ春は好きでない側のものなのに。

 

わたしが春と一緒に持っているのは、

めまぐるしい変化の前で立ち往生した思い出たちばかり

 

わたしはからっぽで  あなたもからっぽ

こんな二人でいっぱいにすることができるかしら

わたしは  からっぽ

いつも

からっぽ  いつも

 

懐かしい歌たちを    あの頃の思いを    

二日に一度すべてを否定したくなる衝動に駆られて

ひとりの日はずっと目を閉じる  このまま......

胸の苦しみをあなたの得意な科学で説明してみせてよ

 

何を渡すの

何度起きても書き留めるほどでもない毎日でさこれでいいのかなってさ、思っちゃうよねあの人はあの人をどう思ってるとかあの子は私をこう思ってるなとかさ私たちに愛なんてあるのかい立ち向かうのが怖くて生きてる意味とかないんじゃないのって理由持ち出してさ、諦めようとしてさ君は何をくれるの、そんなことばっかり考えるからしんどいのにさ恋愛とかさ、はるか彼方なんだけど遊んでるようなメロディーラインに触れることはないあんたの曲を聴くとさ、ああこんなにも幸せな世界にいるのかいってびっくりしてしまった快感が生かすのならそれもそれでいいんじゃね